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リフューズをするとこれだけいいことがある

5Rと呼ばれているもの

リフューズという言葉について説明する前に、まずは「5R」というものについてご説明させていただきます。

これまでは、ゴミを減らすという意味のリデュース、不要なものを再利用するという意味のリユース、そして再び資源として利用するリサイクルをアルファベットにした際の頭文字でもあるRを取って「3R」と呼ばれていました。
ですが、ここ最近はその三つに修理を意味するリペア、そしてリフューズが加わり「5R」と表現することが多いです。

そしてこの5Rがどういうことなのかと言いますと、環境を守ることや資源の無駄遣いをしないということにつながる行動であり、私たちがこれから常に意識をしておかないといけないことなのだということです。

リフューズの中身

ではその肝心のリフューズとは一体なんなのでしょうか。

リフューズとは、不要なものをもらわないという意味で主には使われています。
その「不要なものをもらわない」というのは具体的にはどういうことなのでしょうか。

例えば、スーパーマーケットでレジ袋をもらわずに自分のマイバックを利用したり、コンビニやお弁当屋さんで割りばしを断って自分のはしを使うということになります。

「でも出来ないことではないけど、正直それを申し出るには勇気がいるな」なんて悩まれたり尻込みしているなんて方も多いでしょうね。
最初は誰だってそうなんです。
それをほんの少しの勇気を振り絞るだけで環境を守るし結果的に地球を救うことになるのです。
そう考えると、なんだか気分が良くなりますよね。


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